本日、土曜日ではあるが、授業参観、学年部会、PTA総会、そしてPTA歓送迎会があった。このPTA歓送迎会は、もうほとんどの学校にもない、そして胸を張れるPTA行事だ。
私はこの会のおかげで何度勇気づけられたことか。今回もそうだった。保護者の熱い思いにふれ、そして私の思いも本音で伝えることができる。この会があるからこそ、伝えあえられる。
今年も勇気をもらいました。今年もがんばっていけそうです。
2008年04月26日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94890848
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/94890848
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

まず、学校に着いてすぐ元気に北小のみんなが挨拶をしてくれてとてもうれしかったです。久々にみんなにあったら、この1ヶ月でまた一段と成長したように感じました。
歓送迎会では、先生方、保護者の皆さんと笑える話から考えさせられる話までいろいろなお話ができたことがとてもよかったです。やっぱり北小は、先生方も保護者の皆さんも“熱い”ですね。
『熱い』は私にとってほめ言葉です。これからも『熱く』いきたいと思います。先生もその北小スピリッツを持って、新しい学校でも頑張ってほしいと思います。
また、都合があえば、SG練習に来てください。子どもたちも喜びます。
早川北小に山村留学を決めて今は胸をはってよかった、そしてありがとう。
昔から子供をみれば親がわかるとか、親が親なら子供も子供等々いろんな言われ方をします、校長先生をみれば教頭先生がわかる、先生をみれば子供がわかる、逆に子供から先生の姿がみえてくる本当に子供と真正面からぶつかりそして時には子供とゆっくり道草が出来る、笑いがあり、時には泣いて、そして悩んですべてを素直に、子供も、先生も、そして私達親も、それが出来るのが早川北小だと思います、先生方私達保護者も子供達に望む事は同じだと思います、早川町の特産品は子供であり、すばらしい先生方ではないでしょうか、私はそう思います
これからもよろしくお願いします。
話が少しチンプンカンプンだったかな?
とうばいさんの言葉は、私たち教職員にとって、とってもありがたく勇気が出る言葉です。
早川北小学校は小さな学校ですが、大きな学校では、経験できないことがたくさん経験できます。そして、全員が主人公になれます。各学年に担任がいますが、全教職員が子どもたちに大いにかかわり、全職員が共通認識を持って指導しています。
とかく小さな学校だから、競争がないとか、温室育ちになってしまうとか言われることがありますが、そんなことはありません。人がいない分、責任の重さが大きくなる。高学年になればなるほど、プレッシャーが大きくなり、悩み、苦しみます。指導(しかる場面)に関しては、時には大きな声を張り上げ、真剣に目を見て魂をこめてしかります。ですから、年々強くなっていくのがよくわかります。
とくにわらべどんぐり祭りに向かっての取り組みは超ハードです。6年生を中心に児童たち全員、自ら考え、自主的に動いていきます。6年生にとって同級生なら話も通じますが、1〜5年生をまとめ上げるのは超困難です。毎年、苦しみ、悩み、そのプレッシャーに耐えがんばり抜きます。この6年生の姿こそ、北小教育の完成版と言えます。
1年後、2年後いや5年後を見てください。楽しみにしてください。私たち教職員は、全力で子どもたちを育てていきます。
また、保護者の皆様のご協力も不可欠です。保護者、地域、教職員が力を合わせて、素晴らしい学校を作り上げていきましょう。それが早川北小ですから…。