2014年12月22日

数学、数が苦、数楽…?

 先日、ある学年で算数の自習の監督をしました。プリントが終わってしまったので、中学で習う「方程式」の問題をパズルの形で出してみました。紙に、ある数字を私が書いて、どんな数字を書いたか当てる問題です。もちろん超能力者ではないので、ヒントがないとわかりません。黒板に紙を磁石ではりつけ、その横に+2=5と書きました。すると、すぐさま「3」ですと声があがりました。正解です。どうやって3だとわかったの?と聞くと、5−2で3と説明してくれました。お見事です。
 文字を使って書くと、この問題は x+2=5 という方程式になります。
 2を移項して x=5−2 
        x=3
の計算をしていたことになります。小学生ながら、きちんと答えが出せて、その説明もしっかりとできたことに驚きました。
 悲しいことに「数学」は生徒からあまり好かれる教科ではありません。
 『このまま、中学生になっても「数学」が好きな北小っ子であってほしいな。』
 『いや、きっとなってくれる。』と確信できた出来事でした。


posted by 一石 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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