2014年07月30日

今日の最高気温は、93.2°…?

 毎日暑い日が続いています。「今日の最高気温は…。」とテレビやラジオでは報じています。ところで、「今日の最高気温は、93.2°です。」と流れてきたら、きっとビックリしますよね。もしも日本が摂氏(°C)ではなく、華氏(°F)で気温を表していたら、先ほどのような天気予報が流れてくるはずです。現在でも、アメリカやイギリスの一部などでは華氏を使っているようです。華氏は、ドイツの物理学者ファーレンハイトが考えたもので、彼が測ることのできた最も低い室外の温度(−17.8°C)を0°、彼自身の体温(37°C)を100°になるように目盛りを設定したと言われています。摂氏(Cで表す)を華氏(Fで表す)に換算する式は、F=9C/5+32です。現在の職員室の気温29°Cを、この式に当てはめて計算すると、84.2°Fになります。ちなみに、93.2°Fは、34°Cです。知っていても得をすることは、あまりない?「豆知識」 の紹介でした。


posted by 一石 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。