2014年05月08日

カーネーションにきびだんご?

風にそよぐ木々の緑がまぶしく光っています。
茶畑の新芽も伸び始め、もうすぐお茶積みも始まります。心地よい季節を迎えております。
皆さまお元気ですか?桃太郎でございます・・。

さて、先日、気がついたのです。11日の日曜日は「母の日」だと言うことを・・。
子どもたちのことを、いつもおもってくれる、やさしいお母さん。そんなお母さんに、感謝の気持ちと赤いカーネーションをおくるのが母の日です。

今日は、母の日にちなんだ一冊の本を紹介したいと思います。
   
「おかあさん、げんきですか。」 
(後藤竜二 作:ポプラ社)
おかあさん、げんきですか。ぼくは、げんきです。
母の日なので、てがみをかきます
おもいきって、言いたいことを書きます。・・・(本文より)

小学校4年生の男の子、母の日に学校で手紙を書くことに・・
素直に「ありがとう」と言いたいのですが恥ずかしいから思い切って 「言いたいこと」を書くことに・・だってお母さんには、文句がいっぱいあるんだから!・・・すぐ「わかった?」って言うし、部屋は勝手に掃除しちゃうし、ぼくの大事なものを捨てちゃうし。 ぼくもいろいろ大変で、ちゃんと考えているんだから・・手紙には、お母さんへの言い分が綴られています。でも、いろいろ言いたいこと言ったけど、本当はお母さんのことが大好きだからという男の子の気持がたっぷりたっぷり感じられるおはなしです。ぜひ読んでみて下さい。

桃太郎もばあ様に「ありがとう」と伝えてみたいと思います。お供2匹ときびだんごを添えて・・・



posted by ももたろう at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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