2014年01月06日

新年おめでとうございます!

大晦日と元旦はたった1日違うだけなのに、いつもの月末と月初めとは違う新鮮さがあります。大晦日に、除夜の鐘をつきにお寺に行きました。久しぶりに聞いたゴーンという鐘の音は、清々しさと新しい年への期待を感じさせてくれました。

100歳を越えなお現役で医師を続けていらっしゃる、日野原重明先生が「10歳のきみへ」という本の中で、時間は誰にでも同じように流れているけれど、その感じ方はそれぞれで“年をとるにつれて、時間の経つのを早く感じる”というピエール・ジャネの法則を紹介しています。10歳の子どもの1年は、60歳の人にとっては6分の1年のように短く感じられるそうです。確かに最近は、1年という時間の感覚の違いが以前と違うなぁと感じています。子どもの頃、今の自分の歳を想像することは、途方のない未来のように感じました。こうして、1年1年がアッという間に過ぎていってしまうのかと、少し寂しい気持ちにもなりました。

日野原先生は10年間のスケジュール帳があって、すでに2020年のスケジュールが半分以上うまっているそうです。それを知って、そうか・・今を生きることでいっぱいいっぱいではなく、前を見て頑張ろうという気持ちを持つことが大事なんだと思った2014年のスタートでした。


posted by 陽希姫 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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