2013年12月20日

面倒くさくても人のぬくもりを感じさせてくれる…

 様々なドラマを生んだ2学期も本日で終了しました。明日から子どもたちは、楽しい楽しい冬休みを迎えます。私の家では、新しい年を迎えるにあたって、年神様を飾る棚をつくるなど、他の家では決して行われないであろうことをしています。正月が終わると、手作りの正月飾りは、恵方(えほう)の方角に送ります。ちなみに、私の家では「明の方(あきのかた)」と言い、方角によって、どこへ正月飾りを送るかが決まっています。家を継いだ頃は、なんでこんな面倒くさいことをするのか疑問に思ったこともありましたが、今では年末年始の大切な仕事となっています。世の中が便利になり、昔から伝わっていることが、だんだんとなくなっていく風潮があります。私は、面倒くさくても人のぬくもりを感じさせてくれるしきたりを大切にしていきたいと思っています。この一年間無事に過ごせたことに感謝しつつ年の瀬を迎えたいと思います。それでは、また来年…。良いお年をお迎え下さい。


posted by 一石 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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