2013年10月24日

全校の前で読み聞かせ

 今日の朝の活動で、4年生が松谷みよ子さん作「茂吉のねこ」の読み聞かせをしました。
 4年生はこのお話が大好きで、音読練習のとき「もう一度やりたい。」「もっと読みたい。」と言うぐらいでした。発表の日まで、授業の中や家で何回も練習しました。家の人にも読んで聞かせて、感想やアドバイスをもらったり、速く読むところやゆっくり読むところ、間をあけるところなど、自分なりの工夫を書き込んだりして、練習に取り組みました。
 本番では、効果音も取り入れ、登場人物になりきって、読み聞かせをすることができたと思います。しかし、4年生達は、達成感や満足感をあまり感じていないようです。「読むことを間違えた。」「もっと、声を工夫すれば良かった。」と、課題がいっぱいでした。何より、目標の「一年生の〇ちゃんが泣くぐらい怖がらせる」が達成できなかったのが、悔しいみたいでした。
 「次も、何かやりたい。」と、音読に意欲的な4年生をみて、ちょっとは国語が好きになってくれたのかなと思います。


posted by たま at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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