2013年09月19日

できないことができるようになる…

 わらべどんぐり祭りに向けて、連日、子どもたちは一生懸命に取り組んでいます。群読、歌、民話劇、ラジオ体操、一輪車…とフル活動の毎日です。練習に取り組む子どもたちの姿を見ていて気づいたことは、子どもたちが持つ「可能性」のすばらしさです。一輪車を例にすると、全然乗れなかった子どもが、毎日毎日取り組むことで、立派に乗れるようになってしまうことです。「できないことができるようになる。それが、人間の持つ一つの大きな特徴である。」ということを聞いたことがあります。まさに、北小の子どもたちの姿は、私たちにそのことを実感させてくれています。わらべどんぐり祭りの当日、どんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか、今からとても楽しみにしています。


posted by 一石 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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