早川陸上クラブの先陣をきったのは、3・4年女子チーム。1区の選手が区間5位で快走し、2区、3区、4区とたすきを繋げていきました。初駅伝を終えた選手には、安堵の表情と笑顔があふれていました。
次にスタートしたのは、5・6年女子チーム。このチームは、最後までどの選手がどこの区間を走るか悩みました。1区という大役を務めたのはキャプテン。早川陸上クラブの大黒柱として支えてきてくれたキャプテンは、前日から緊張していたようです。
それもそのはず…他の区間とは違い、1区は自分の順位が目に見えてわかるからです。キャプテンとしてのプレッシャーもあったと思います。でも、さすがキャプテン!2区に控えたエースに、前に他チーム選手が見える位置で、たすきをつないでくれました。
2区を走った早川陸上クラブのエースは、とにかく負けず嫌い。前の選手を一人でも多く抜かそうと爆走。前にいた他チームの選手たちにあっという間に追い付き、最後までせめて、順位をあげて3区にたすきリレー。
3区、4区の選手は、1区、2区の選手の最後まであきらめずせめた走りを受け継いで、今までで一番良いタイムで走りきりました。悔しい思いをした選手もいたようですが、全員の気持ちが一つになり、昨年より順位がアップしました(^^)
最後にスタートしたのは、5・6年男子。走り終えた陸上クラブの選手が全員沿道にでて、応援しました。
怪我から復活したばかりの選手は気持ちで1区を走りきり、冬休み中もコツコツと練習を積み重ねていた6年生の努力家にたすきリレー。やはり練習は、嘘をつきません!
2区を走った努力家はチーム内トップの記録で、3区にたすきをつなぎました。『やればできる』ことを改めて気付かせてくれた6年生は、とても大きく見えました。
3区、4区の選手は、心の中でしっかりと目標をたて、最後まであきらめずに走りきってくれました。昨年は最下位だった5・6年男子チーム、見事順位をあげてゴールしました。選手は、みんな笑顔!いい笑顔でした。
残念ながら出場できなかったメンバーもいます。そのメンバーは、駅伝コースの沿道から、自分のチームだけではなく、他チームの応援も大きな声でしていました。その思いやりに感動しました。来年は、選手として出場できるように、がんばっていきましょうね。
全員が無事に走りきることができて良かったです。これも、選手を支えてくれた保護者の皆様、大会を運営してくれているスタッフのおかげ!保護者の皆様、ありがとうございましたm(__)m またよろしくお願いします!とにかくがんばりました。
がんばった選手たちの写真です。(携帯でとったものなので、画像は…。)
また、いい写真があれば、入れ替えます。
とりあえず、これで…。
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