3月も気がつけばもう半ば。もうすぐ・・・と思っていたものが,ものすごい勢いで近づいて,そしてあっという間に駆け抜けていってしまうような毎日です。
今日は早川中学校の卒業式がありました。校長先生曰く,「良い卒業式だったよ」ということでした。私が昨年勤めていた中学校でも,同じく今日卒業式だったので,先週末は試行錯誤しながら祝電を作っていました。作りながら,「あぁ,こんなこともあったな〜。」と思いをめぐらしながら・・・。
忙し〜と言いながら,1日が終わるのも,1週間が終わるのもとても短く感じるこの頃。でも,学校においては1年の締めくくりの時期であるとともに,次のスタートをきるための準備期間でもあります。
とっても大事な時期だから,毎日の生活の中で見落とすものがないようにしたいな,と改めて感じます。
2008年03月11日
2008年03月10日
野茂英雄
オードリです。
昔からよく見ていたスポーツは、野球です。
男兄弟の中で育ったからでしょうか?
が、しかしここ数年は球場に行くことはもちろんテレビ観戦することもなくなりました。なぜか興味が失せてしまいました。
ところが、野茂英雄 だけは近鉄時代から現在まで継続的に注目していました。
今年のはじめロイヤルズとのマイナー契約のニュースを見て万歳でした。正直な話、「もう野茂は終わった」「引退するのでは?」と、実は思っていたところでした。大リーグでの日本人選手の活躍の道を切り拓いたのはまさしく野茂でした。
3月5日、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦でキャンプ2度目のマウンドに上がり、3回無失点に抑えました。評価はいろいろのようですが、メジャーの舞台での野茂を楽しみにしています。
何と言ってもあの孤高で、泥臭いところがいいですよね。
次に野茂のいい報告ができたらいいいな・・・
それでは、ごきげんよう。
昔からよく見ていたスポーツは、野球です。
男兄弟の中で育ったからでしょうか?
が、しかしここ数年は球場に行くことはもちろんテレビ観戦することもなくなりました。なぜか興味が失せてしまいました。
ところが、野茂英雄 だけは近鉄時代から現在まで継続的に注目していました。
今年のはじめロイヤルズとのマイナー契約のニュースを見て万歳でした。正直な話、「もう野茂は終わった」「引退するのでは?」と、実は思っていたところでした。大リーグでの日本人選手の活躍の道を切り拓いたのはまさしく野茂でした。
3月5日、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦でキャンプ2度目のマウンドに上がり、3回無失点に抑えました。評価はいろいろのようですが、メジャーの舞台での野茂を楽しみにしています。
何と言ってもあの孤高で、泥臭いところがいいですよね。
次に野茂のいい報告ができたらいいいな・・・
それでは、ごきげんよう。
2008年03月09日
早川スポーツフェスタ2
報告します。スポーツフェスタのスペシャルゲストが萩原智子さんでしたが、その萩原智子さんのブログにスポーツフェスタのことが書かれていました。そして、本校児童の写真も…。ご覧下さい。
『萩原智子のいつも笑顔で』 http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/
『萩原智子のいつも笑顔で』 http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/
2008年03月08日
早川スポーツフェスタ
今日、早川町ではスポーツフェスタが開催されました
このフェスタは、2年に一度、スポーツ好きの町民の親睦、交流の場として開かれ、その中から、早川町のスポーツNo1を決めます。今回は、なんとシドニーオリンピック日本代表の萩原智子さんを迎えての開催となりました
多方面で活躍している方々が集まる中で、北小の子どもたちもノミネートされ、会場にいました。そして、北小スナッグゴルフチームが奨励賞団体の部に輝き、2年生の児童が審査員特別賞に輝きました
今後の活躍を期待されての受賞です
さらに飛躍できるよう、みんなが一つになって、がんばりましょう
2008年03月07日
野に咲く花のように
With the coming of March, as the days grow long a different kind of wind begins to blow. Nature gradually wakens from its long slumber, and fragmentary memories of youth are called forth. This season truly is a time of “change.”
Today a special group meal was held to express the gratitude of the graduating sixth graders towards their teachers and fellow students, and I was able to join the children and share this pleasant time together with them. While drinking tea and eating delicious sandwiches made by the fifth and sixth graders, I was able to hear a few words of thanks and musical performances from the students. I spoke a few words in Japanese, but being a bit nervous about speaking in front of others, I’m afraid that I may not have been able to fully communicate my feelings. I teach only one day of the week here at the North Elementary, but the days I’ve spent here have left a deep impression on me. I am greatly look forward to the arrival of new students, and continuing to teach English to the graduating class as they move on to junior high school.
Actually, a normal student will usually follow a pattern of attending the same school from first through twelfth grade without any kind of graduation until they complete high school. Presents from the graduating class, words from the teachers, and performances from the students are all included in the final graduation ceremony. Of course, there generally no such things as entrance exams in US schools. And so, since coming to Japan I’ve noticed many difference’s between the two countries’ educational methods. There are both positives and negatives, but I feel that elementary pre-graduation events like those today, made to allow the students to graduate with many pleasant memories, are a wonderful thing indeed.
“Dreams are not things to be seen. Dreams are things to be fulfilled. The fulfillment of a dream means pressing onwards with an unbreakable will.”
弥生になって、日が長くなると共に違う風が吹き出します。長々と眠っていた自然が段々蘇って、青春の記憶の欠けらが思い浮かべられます。この時季はまさに「変遷」の時期です。
今日は六年生が先生の方々や生徒たちに感謝を伝えるための会食会が開かれ、私も童達とその楽しい一時を過ごしてきました。五・六年生が作ってくれた美味しいサンドや紅茶を頂きながら、感謝の言葉や生徒の演奏を聞かせてもらいました。私も一応日本語で一言言いましたが、人前でスピーチするのが苦手である私なので、なかなか自分の気持ちを伝えられなかったかもしれません。私が北小で教えるのは、一週間には唯の一日だけですが、ここで過ごした日々はとても強く印象に残っています。新入生が来て、また卒業する生徒に中学校で英語を教え続けるのを、本当に楽しみにしております。
実は、米国の普通の生徒は、小学校一年生の時からずっと高校三年生まで、一回も卒業せず同じ学校に通うパターンが多いと思います。卒業生からのプレゼント、先生達の一言、生徒の演奏等は全てその最後の卒業式に含まれています。入学試験等は勿論アメリカにはほぼありません。ですので、来日してから、二つの国の色々な教育方法の違いに気付いてきました。良い点も悪い点もあるが、小学校でも今日のような卒業する前のイベントや、卒業生の想い出に残るような楽しい一時を作るのはとても素敵だと思います。中学校に入っても夢を追い掛けて、頑張ってほしいのです。
「夢は見るものではなく、叶えるもの。夢を叶えること、それは強い意志を貫くこと。」
Today a special group meal was held to express the gratitude of the graduating sixth graders towards their teachers and fellow students, and I was able to join the children and share this pleasant time together with them. While drinking tea and eating delicious sandwiches made by the fifth and sixth graders, I was able to hear a few words of thanks and musical performances from the students. I spoke a few words in Japanese, but being a bit nervous about speaking in front of others, I’m afraid that I may not have been able to fully communicate my feelings. I teach only one day of the week here at the North Elementary, but the days I’ve spent here have left a deep impression on me. I am greatly look forward to the arrival of new students, and continuing to teach English to the graduating class as they move on to junior high school.
Actually, a normal student will usually follow a pattern of attending the same school from first through twelfth grade without any kind of graduation until they complete high school. Presents from the graduating class, words from the teachers, and performances from the students are all included in the final graduation ceremony. Of course, there generally no such things as entrance exams in US schools. And so, since coming to Japan I’ve noticed many difference’s between the two countries’ educational methods. There are both positives and negatives, but I feel that elementary pre-graduation events like those today, made to allow the students to graduate with many pleasant memories, are a wonderful thing indeed.
“Dreams are not things to be seen. Dreams are things to be fulfilled. The fulfillment of a dream means pressing onwards with an unbreakable will.”
弥生になって、日が長くなると共に違う風が吹き出します。長々と眠っていた自然が段々蘇って、青春の記憶の欠けらが思い浮かべられます。この時季はまさに「変遷」の時期です。
今日は六年生が先生の方々や生徒たちに感謝を伝えるための会食会が開かれ、私も童達とその楽しい一時を過ごしてきました。五・六年生が作ってくれた美味しいサンドや紅茶を頂きながら、感謝の言葉や生徒の演奏を聞かせてもらいました。私も一応日本語で一言言いましたが、人前でスピーチするのが苦手である私なので、なかなか自分の気持ちを伝えられなかったかもしれません。私が北小で教えるのは、一週間には唯の一日だけですが、ここで過ごした日々はとても強く印象に残っています。新入生が来て、また卒業する生徒に中学校で英語を教え続けるのを、本当に楽しみにしております。
実は、米国の普通の生徒は、小学校一年生の時からずっと高校三年生まで、一回も卒業せず同じ学校に通うパターンが多いと思います。卒業生からのプレゼント、先生達の一言、生徒の演奏等は全てその最後の卒業式に含まれています。入学試験等は勿論アメリカにはほぼありません。ですので、来日してから、二つの国の色々な教育方法の違いに気付いてきました。良い点も悪い点もあるが、小学校でも今日のような卒業する前のイベントや、卒業生の想い出に残るような楽しい一時を作るのはとても素敵だと思います。中学校に入っても夢を追い掛けて、頑張ってほしいのです。
「夢は見るものではなく、叶えるもの。夢を叶えること、それは強い意志を貫くこと。」
2008年03月06日
☆みんなで・・・☆
最近、児童のみなさんが下校したあとに職員室からは、
さまざまな音楽が聞こえてきます。
そうです。卒業式にむけて先生方がいろいろな
場面で使う音楽を用意しているのです。
さて本日は、体育館の準備を全校でしました。
いつもは、体育の授業で使う見慣れた体育館も式にむけて
整えられ、違った空気が流れているようでした。
全校児童が協力して会場作りを行いましたが、ふと
校長先生がいつもお話されている
「北小はみんなでつくりあげるもの」という言葉が
頭に浮かびました。
6年生にとって北小で過ごす日は、残りわずかですが
楽しい思い出を毎日たくさん作ってほしいです
。
さまざまな音楽が聞こえてきます。
場面で使う音楽を用意しているのです。
さて本日は、体育館の準備を全校でしました。
いつもは、体育の授業で使う見慣れた体育館も式にむけて
整えられ、違った空気が流れているようでした。
全校児童が協力して会場作りを行いましたが、ふと
校長先生がいつもお話されている
「北小はみんなでつくりあげるもの」という言葉が
頭に浮かびました。
6年生にとって北小で過ごす日は、残りわずかですが
楽しい思い出を毎日たくさん作ってほしいです
元気な子どもたち
桜の開花予想が発表されました
例年に比べて今年はちょっと遅くなるそうです。甲府が4月1日と言っていましたので、早川はその後かな。入学式には桜の花が見られますね。
昨日、北小では本年度最後の授業参観が行われました。「総合」で調べたことの発表あり教科の学習ありで、2階は大にぎやかでした。お家の人に見ていただくのは、子どもたちにとっては、うれしいとはずかしい気持ちがまざった気持ちになるようです。4年生の日記には「いやだったけど、勉強おもしろかった」とコメントがありました。ほんとにいやだったのかな?
保護者からは、教室が寒いのでは…という声がありましたが、やはりオープンスペースというつくりからそう言った声は当然のところもあります。でも、冬場は各学年とも、机や黒板、ロッカーの位置を変えるなど寒さ対策に工夫を加えています。それに慣れもあるでしょう。半袖、短パンでかなり頑張った子どもたちもいます。体が鍛えられる要因のひとつかもしれませんよ。ちなみに今年は風邪をひく子が少ないです。予防(お茶うがい)と栄養(給食よく食べます)と体力つくり(フィットネスクラブ)全部が重なって、元気な北小児童をつくっているのだと思っています。
卒業、進級までもう少し。自分のやるべきことを自覚して大事に毎日を過ごしましょう
昨日、北小では本年度最後の授業参観が行われました。「総合」で調べたことの発表あり教科の学習ありで、2階は大にぎやかでした。お家の人に見ていただくのは、子どもたちにとっては、うれしいとはずかしい気持ちがまざった気持ちになるようです。4年生の日記には「いやだったけど、勉強おもしろかった」とコメントがありました。ほんとにいやだったのかな?
保護者からは、教室が寒いのでは…という声がありましたが、やはりオープンスペースというつくりからそう言った声は当然のところもあります。でも、冬場は各学年とも、机や黒板、ロッカーの位置を変えるなど寒さ対策に工夫を加えています。それに慣れもあるでしょう。半袖、短パンでかなり頑張った子どもたちもいます。体が鍛えられる要因のひとつかもしれませんよ。ちなみに今年は風邪をひく子が少ないです。予防(お茶うがい)と栄養(給食よく食べます)と体力つくり(フィットネスクラブ)全部が重なって、元気な北小児童をつくっているのだと思っています。
卒業、進級までもう少し。自分のやるべきことを自覚して大事に毎日を過ごしましょう
2008年03月05日
春が来た
いよいよ3月になりました。学校も年度のまとめで大忙しです。文集「こだま」、研究紀要、教育課程と締め切りが迫りたいへんな日々です。そんな中、着実に春はやってきています。月曜日に北小農園の枯れ草を焼きました。夜、雨が降るという予報だったので草がよく乾いているうちに焼きました。そんな帰り道の畑にあった梅の花が一輪咲いていました。今年は寒かったので昨年より遅いと思いますが着実に春はやってきています。
2008年03月04日
第1回北小会議
いよいよ新児童会始動です
3人の新メンバーは新しい役に付き、今日は緊張の公式デビュー。特に4年生のSくんは議長さんでドキドキだったのではないでしょうか?
バトンタッチ後、ずいぶん様子が変わってきて、5年生がとてもたくましく見えます。「朝の集会で忘れずに連絡をしよう」とか、「まず自分が動こう」という様子が見えてきました
今朝も学校に来てすぐ、自分たちで北小会議の会場作りをはじめていました。
会議は、6年生が今回はご意見番としてたくさん発言してくれたのでよかったですね。
次回は4年生までのみなさんに頑張ってもらわないと
期待しています
3人の新メンバーは新しい役に付き、今日は緊張の公式デビュー。特に4年生のSくんは議長さんでドキドキだったのではないでしょうか?
バトンタッチ後、ずいぶん様子が変わってきて、5年生がとてもたくましく見えます。「朝の集会で忘れずに連絡をしよう」とか、「まず自分が動こう」という様子が見えてきました
今朝も学校に来てすぐ、自分たちで北小会議の会場作りをはじめていました。
会議は、6年生が今回はご意見番としてたくさん発言してくれたのでよかったですね。
次回は4年生までのみなさんに頑張ってもらわないと
期待しています
2008年03月03日
きりん
3月に突入し,いよいよ年度末。
何事においても「この1年間を振り返ろう!!」という時期になりました。そして,ここで出された反省を意識していくことで,次年度に待っているチャンスがつかめるかどうか,決まっていくような気がしています
保健関係でも児童のみなさんと先生方にアンケートをお願いしました。
まだ回収段階なのでハッキリは分かりませんが,噂によると,「お便りに手書きの絵を載せて〜」というリクエストがあるとかないとか・・・。
これを聞いたとき,衝撃
のようなものが私の中に走りましたが,きっとお便りに載せられた手書きの絵を見たときには,これ以上の衝撃がみなさんに流れるかもです・・・
第1リクエストは「きりん」だそうなので,少し練習をしてから,次年度を待たずに挑戦しようと思います
何事においても「この1年間を振り返ろう!!」という時期になりました。そして,ここで出された反省を意識していくことで,次年度に待っているチャンスがつかめるかどうか,決まっていくような気がしています
保健関係でも児童のみなさんと先生方にアンケートをお願いしました。
まだ回収段階なのでハッキリは分かりませんが,噂によると,「お便りに手書きの絵を載せて〜」というリクエストがあるとかないとか・・・。
これを聞いたとき,衝撃
第1リクエストは「きりん」だそうなので,少し練習をしてから,次年度を待たずに挑戦しようと思います
2008年03月02日
気分転換
今日は実家に帰っていたので、久しぶりにピアノを弾きました
小学校〜中学校にかけて習っていたピアノ。でも、その後のブランクがありすぎて、悲しいくらい指が思うように動きません
そのせいか、弾き始めはちょっとイラっとしてしまいました
そばにいた猫も何だか驚いていたような…
でもやっぱり、いつの間にか熱中
ピアノも私にとって、気分転換できるひとつの手段だということを改めて実感しました
小学校〜中学校にかけて習っていたピアノ。でも、その後のブランクがありすぎて、悲しいくらい指が思うように動きません
そのせいか、弾き始めはちょっとイラっとしてしまいました
でもやっぱり、いつの間にか熱中


