たくさんの大豆を煮て、味噌すり機でひき、麹(こうじ)と塩を入れそれを、1年間、手を入れながらやっとおいしい味噌ができあがる。もちろん大豆を作るのにも多くの人手と手間がかかっている。
参加者の方が笑顔で帰った後、職員の方がほっとして自然と笑顔がこぼれたのが印象的だった。
どのようなものでも、どのようなことでも何かをやり遂げたり、作り上げたりすることは、大変なことだ。簡単にできるものではない。やり遂げたときに感動や喜びを味わうことは貴重な体験だ。
北小も、こういった貴重な体験ができる機会がおおい。スナッグゴルフやフィットネスクラブ、わらべどんぐりまつりや農園・田んぼ、まだまだいっぱいある。なかなか気づきにくいが、あらためて考えさせられる。これらすべての活動をこれからも大切にとりくんでほしい。
なお、お忙しい中、お邪魔させていただいた施設の所長さんはじめ、職員の方々にこの場をかりてお礼を言いたい。


