オードリです。
昨夜は十三夜でした。
すばらしくきれいなお月様でした。ご覧になりましたか?
月を見ていて思い出しました。記憶が定かではないかもしれませんが・・・
十五夜さんの日は、東側の座敷の縁側に机を置き、団子・柿・栗・駄菓子などを供えます。その供え物をお月見どろぼうと称した近所の子どもたちが「ヨネ(米)?おくれ〜」と言いながらもらって周る風習です。
わたくしが、小学校2〜3年生くらいまでは続いていたような記憶です。いつのまにかなくなっていました。
まわりの山々が色づいてきました。食欲も以前にも増してでてきています。早川の秋を満喫しましょう。
それでは、ごきげんよう。


