只今、全国へき地教育研究大会奈良大会の研修の帰りのバスの中で、これを書いています。来年、山梨県が開催県となり、北小学校と早川中学校が授業することとなっているため、視察を兼ねての研修だった。早川3校の先生方、教育委員会、教育委員の先生方、合計14人で参加した。
この3日間の研修は、とても有意義でした。簡単に言ってしまいますが、全国の先生方の様子がわかったこと、一緒に参加した先生方といろいろ話しが出来たことなど…です。
そこで確信したのは、やはり早川の教育は、すばらしいということでした。決して全国の学校、先生方に負けていない教育をしている。
もちろん先生方の努力もあるが、教育委員会、そして地域の人たちの大きな支えがあるからこそ、こんなすばらしい教育ができる。
再認識させてもらった。
来年、早川に大勢の先生方が来ると思いますが、自信を持って臨めると思います。


