今日、午前3時に寝た。理由はあるテレビを見ていたからだ。それは、『あしたのジョー』だ。先週の5日間かけて『あしたのジョー』のテレビ編(ほとんど全部)と映画を放送していた。それを見たのだ。実はこの『あしたのジョー』がテレビで放送されたのは、私が生まれた年である。もちろん見たのは、再放送だが、子どもの時、見たときよりも、また、違った感情が生まれた。その感情というのは、私の心の中にしまっておきます。
『あしたのジョー』のエンディングには、2つの説があるそうだ。1つは、死んでしまった。もう1つは生きている。それは発表されていない。見た人が考えるということだ。最後のセリフの1つに『燃え尽きた』というセリフがある。私も学生時代、いろいろなことに燃えた・・・が、燃え尽きたといえるものは、残念ながらない。うまく表現できないが、ちょっと忘れていた気持ちを『あしたのジョー』は思い出せてくれた。
明日から新学期。この1年間で子どもと一緒に何かで燃えることができたらいいと思う。


