2007年03月15日

ギネス級

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今日の放課後全校で、車に乗って「西山温泉慶雲館」にウォーキング(?)に行ってきました。慶雲館に勤務している保護者の方に説明を受けたのですが、なんといっても驚きは、「毎分1630リットル、源泉温度51.5度」の新源泉。源泉のコックを開いたら、
大きな放射線を描き、すごい勢いで早川の渓にお湯が。一堂から思わず、歓声が沸きました。寒の戻りのこの時期、この温泉から香るほのかな硫黄臭と温もりは、どこかなつかしさを感じるものでした。何でも、新聞記事によるとこの源泉、ギネスに申請検討とのこと、ちなみに、よく言われる「ギネスブック」イギリスのビール会社が、BARでの話題提供にと1956年にはじめたとのこと。ギネスビールには、その味と同様、個人的にはほろ苦い思い出があります。
そうそう、この新源泉、昨年12月よりすでに、この湯を利用し、すべての大浴場、貸し切り露天風呂、客室露天風呂、全館客室風呂、給湯に至るまで源泉かけ流しで利用できるようにしているそうです。その効能は折り紙付きですが、近いうちに、泊まりがけで、実際に確かめに行く予定です。
posted by クレメンス at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする