2006年11月19日
フェアプレイフラッグ
早川町の広報が配られた。今月の表紙は、Jリーグの試合のオープニングセレモニーで南小児童3人と北小児童3名がフェアプレイフラッグを持って、最初に入場し、仕事を終え、帰ってきた時の写真だ。この仕事を完璧にするために雨で大変だったが、フラッグの持ち方、入場の仕方など何回も練習した。練習の時、児童たちは、「疲れたあ。」など弱音を吐いてしまった。そこで、担当者が一喝。「代わりならいくらでもいる。できないのなら、やめてください。このフラッグを持つ人は、そんな中途半端な気持ちでは困る。」と言うようなことを言われてしまいました。児童たちは、気がついたのか、「やります。」とすぐに答え、見事に大役をこなしてくれました。いい経験になったと思う。


