今日、テレビを見た。11月3日に行われた山梨県小学校バンドフェスティバルの放送だ。早川南小学校の吹奏楽活動は、30年以上続いており、児童数が少なくなった今も、児童、職員が一丸となって音楽活動を続けている。実際に私も見に行ったが、改めてテレビで見ても、技術も構成も素晴らしいものだった。
早川北小学校も30年以上続いている活動がある。民話劇だ。学区内の民話を聞き取り、まとめ、台本を児童だけで作成し、演じている。
こんな活動が両校ともに1年もとぎれることなく続いている。自慢できることだと思う。お互いに素晴らしい活動をしているのだが、お互いに見合うことがほとんどなかったのが驚きだ。しかし、昨年度から、お互いの活動を見ることができるようになった。10月には、南小児童が北小に訪れ、11月21日には、北小児童が南小に行く予定だ。とてもいい交流だと思う。こんな近くで30年以上も続いているそれぞれの伝統の力を見られるのだから。


